歴史あるジョージアで
“あなただけの”オリジナルワインを作りませんか?

ジョージアワインの樹オーナーズクラブ

ジョージアワインの樹オーナーズクラブ

OUR THOUGHTS

このプロジェクトに込めた想い。

ワイン発祥の地、ジョージア。
約8000年前にこの地で生まれたワインはクヴェヴリという独自の製法を守りながら脈々と受け継がれ、クヴェヴリ製法は2013年にはユネスコ世界無形文化遺産として登録されました。

ジョージアの人たちは8000年以上にわたるワインの歴史の中で培ってきた文化、そして元来持っている「おもてなしの心」を大切に受け継ぎ、育んでいます。
過去には多くの侵略にさらされながらも屈しない強さを持ち、自然と調和しながら暖かい繋がりを大事にする国。
そんなジョージアの魅力に触れていただきたい、その想いからOwners Club Ghvinoを立ち上げました。

ご支援いただく方からのメッセージ

ジョージアってどんな国なの?
教えて!ジョージア大使!

8000年の歴史を誇るジョージアのワインはこれまで、異なる様々なバックグラウンドをもつ多くの人を魅了してきた、観光立国である我が国のおもてなしの精神の柱です。そして、それは常に思わぬ形で、人と人を繋げ多くの人にとって人生のかけがえのない財産となる縁をもたらし続けてきました。 このプロジェクトも、まさにたくさんの素晴らしいストーリーを生むきっかけとなることを願ってガウマルジョス!

駐日ジョージア大使
ティムラズ・レジャバさん

ジョージアの魅力を日々発信するインフルエンサー系大使。twitterのフォロワーは20万人を超える。

オーナーズ・クラブ・グヴィーノの皆さま 紀元前約8000年前に、ジョージアではワインが作られていたなんて、とても魅力的だとお感じになりませんか? ヨーロッパとアジアの間にあり、まさに両エリアの文化がそのまま現在に残っている素敵な国です。ワイン、料理、そして豊かな文化に育まれた観光地でもある場所、そこがジョージアです。特にワインの醸造に使われるクヴェヴリ(発酵壺)は、その良さが昨今見直され、フランスはじめ日本でも使われる程になっています。ぜひ、あなたのブドウから作られたワインで乾杯しませんか。

日本ソムリエ協会名誉会長
マスターソムリエ 岡昌治さん

大阪「リーガロイヤルホテル」マスターソムリエとして、ソムリエを統括。数々のソムリエコンクールで受賞経験を持つ日本を代表するソムリエ。(一社)日本ソムリエ協会では6年間の会長職を経て、2016年より名誉会長に就任し、ワインの楽しみを広めている。

8,000年前、ジョージアでワインは生まれた。

ジョージアワインは世界最古8000年の歴史があり、2013年ユネスコ世界無形文化遺産に登録されています。かつてクレオパトラが好んだジョージアワインは「クレオパトラの涙」とも呼ばれます。ジョージアは葡萄発祥の地ともされ、葡萄の原種がメソポタミア、エジプトと伝播し、ヨーロッパ、アメリカと伝わり世界中にワインが広まっていったのです。

無形文化遺産に登録された”クヴェヴリ”を
使ったワイン製造法。

ジョージアのワインは農薬や化学合成肥料を極力使わない健全な土壌で栽培される。クヴェヴリと呼ばれる丸い大きな素焼きの壷に葡萄を入れて発酵させ、それからマラ二という石造りの蔵の地中に埋め込んで再発酵させるクヴェヴリと呼ばれる丸い大きな素焼きの壷に葡萄を入れて発酵させ、それからマラ二という石造りの蔵の地中に埋め込んで再発酵させる。

ジョージアワインの味わい。

ジョージアワインの作り手達はは8000年の歴史で培われた歴史的な手法を守りつつも、洗練された味わいを醸すために科学的な研究も重ねており、日々進化しています。ジョージアワインが作られる過程は自然にゆだねる部分も多く、その魅力はまだまだ解明の余地を残します。無添加・無濾過で香料や甘味や酸味料、人工タンニンといった味付けの無いワインの力強さと個性をお楽しみください。

ジョージアをもっと知る

おもてなしの国、
ジョージアの象徴、ワイン。

ジョージアの高台には「ジョージアの母」像があります。左手で杯を高く掲げ、腰の位置の右手には剣を持っています。これは友愛と不屈を象徴しており、多くの侵略から自国を守ってきた屈強さと、人を愛し調和を大切にするジョージアそのものです。ジョージアの歴史と人の暖かみにワインを通じて触れて頂けたら嬉しいです。

ジョージア名物の宴会、
スプラ。

ジョージアでは宴会のことをスプラと呼びます。ジョージアではお客様は神様からの贈り物と言われており、人々を暖かくもてなす文化が深く根付いています。
スプラではお酒を酌み交わすだけでなく様々なテーマについて深く話し、互いの理解を深める場でもあります。
スプラの席においてすべてが平等で役職、年齢や性別などの立場を越えて相手を理解し、受け入れ、そして飲む。スプラこそジョージアの”人の暖かみ”が感じられる大切な文化なのです。

ジョージアワインの6つの魅力。

  • ワイン世界最古の地、ジョージア。8000年受け継がれる伝統と心揺さぶる美味しさ。

  • ジョージアワインの独自製法、クヴェヴリは2013年和食と共に
    ユネスコ世界無形文化遺産に選ばれる。

  • 世界固有種の6分の1を占める約525種の葡萄がジョージアで栽培されており、
    ワイン栽培に最適な自然環境ということを表している。

  • ジョージアのワインは飲みやすく、頭が痛くならないのは品質の良さを物語っている。

  • 酸化防止剤は使用しないのがジョージア流。殺菌のためのボトル洗浄時に限るなど必要最低限の使用に抑えている。

  • ジョージアワインのあまりの美味しさにクレオパトラも思わず涙したとされ、
    「クレオパトラの涙」と呼ばれる。

ジョージアの民族衣装「チョハ」は
ナウシカの服装のモデル。

                   

ジョージアの民族衣装「チョハ」はナウシカが着ている服のモデルになったと言われています。銃の弾薬を携帯するためにつけられたとされる「ガズィリ」はナウシカの服にも再現されています。

「文明の十字路」
ジョージアが人生に豊かさを与えてくれる

ジョージアには人生を豊かに生きるヒントが詰まっていると考えています。自然と調和し、人を大事にする。そして、毎日を幸せに暖かく生きる。
Owners Club Ghvinoの会員様にはジョージアを訪問するツアーも用意しておりますので、本プロジェクトを機にジョージアの魅力に触れていただけたら幸いです。

ジョージアワインの樹オーナー様にワインが届くまで

ジョージアワインに使用する葡萄は農薬・化学合成肥料を極力使わずに、非常に手間暇をかけて育てます。
オーナー様の葡萄の生育状況を定期配信し、収穫、発酵、瓶詰めをし、丹念にワインを作り上げていきます。
またオーナー様のオリジナルラベルの貼り付けまでご対応させて頂きます。
ジョージアワインの樹オーナーの皆様には、葡萄畑とワイナリーをご見学いただくことが可能です。
作り手たちの想いに触れながら、美味しいワインをいただく贅沢な体験をご提供します。

1オーナーカードを送付

2葡萄の樹にネームプレート設置

3葡萄の育成状況の動画で報告

4葡萄の収穫

5発酵

6貯蔵

7オリ引き

8瓶詰

9ラベル貼り

10熟成

11完成

12現地で収穫祭参加

ジョージアワインの樹のオーナーズクラブ

“ジョージアのワインの樹” オーナー会員募集

ジョージアワインオーナーの至福
葡萄の木1本につきワイン1本(750ml)

月会費
11,000(税込)
入会特典
  • Ghvinoオーナーズカードを発行

  • ネームプレートをオーナー様の樹に設置

定期特典
  • 特選ジョージアワイン毎月1本発送(4月以外の11ヶ月分)

  • ジョージア産天然炭酸水 2本

  • オーナー様の葡萄の樹の手入れ

年間特典
  • 年に一度(3月~4月)オーナー様の葡萄の樹から作られたオリジナルワインのお届け

  • ラベルシールもお好きな文字を入れていただけます 例〉オーナー様のお名前/会社名/パートナー様/ペット/etc... ※入会月が7月以降の方は、入会翌年の3月〜4月のお届けとなります。
    その他特典
  • 栽培状態等のお便りを動画でお届け

  • ジョージア観光の無料相談

  • 農作業体験やイベントへの優先ご案内

  • オーナー会費の一部はジョージアの子どもたち支援に活用させて頂きます。

※初回入会金は、55,000円(税込)
※2年目以降は、年間更新料55,000円(税込)となります。
※追加オプション 葡萄の樹1本追加につき33,000円(税込)
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。